当クリニックの特徴
当クリニックの5つの特徴

日本てんかん学会認定
てんかん専門医の院長が診療
当クリニックでは、日本てんかん学会認定の「てんかん専門医」である院長が、専門的な知見に基づいた診療を行っています。
お子さまの「急にぼーっとする」「体が一瞬ピクッとする」といった気になる症状に対し、てんかんかどうかの的確な診断や、一人ひとりに適した治療方針を提案いたします。てんかんは適切なコントロールで、多くのお子さまが自分らしく元気に過ごせる病気です。専門医だからこそできる、医学的根拠に基づいた丁寧な説明と、長期的なフォローが必要な病気であるからこそご家族の不安に寄り添って安心して治療を進めることを大切にしています。
どんなに小さな気がかりでも、どうぞ安心してお聞かせください。

病児保育室ぽかぽかの併設
お子さまが体調を崩したときに、お仕事などでお子さまの傍にいられないのはとても心配でお困りだと思います。そんなとき、併設している「病児保育室 ぽかぽか」では、親御さまにかわってお子さまの日中のお世話をさせていただきます。近隣であれば、園や小学校から当クリニックまでタクシーによる送迎も行っています。
困ったときはどうぞお気軽にご相談ください。

JR海田市駅すぐのアクセスしやすい立地
当クリニックは、JR海田市駅前の商業施設(ビエラ海田市)内にあります。
共用の広い駐車場・駐輪場があり、さらにJR海田市駅から徒歩約2分と公共交通機関でも通院しやすい環境です。
同敷地内に調剤薬局がありますので、診療後の薬の受け取りもスムーズに行うことができます。
また、ドラッグストア、スーパーなど生活に密着した店舗が揃っており、病院の前後にあちこち立ち寄る必要がありません。

スポットビジョンによる
スクリーニング検査の導入
「目を細める」「物に近づく」といった分かりやすい行動なら、ご家族も視力の異変に気づけます。問題は片目だけに屈折異常や斜視がある場合です。もう一方の目が日常を補ってしまうので、本人もご家族もなかなか異常に気づきません。
そのため当クリニックでは、生後6ヶ月から使用可能なスポットビジョンを導入しました。生後6ヶ月から使える機器で、屈折異常や斜視を数秒で測定できるのがメリットです。
視覚の感受性は生後1歳半頃にピークを迎え、8歳頃に大人と同じ水準まで完成します。この期間にぼやけた像が脳へ届き続けると、後から眼鏡で矯正しても視力が伸びにくくなるため、ぜひ早期に眼のトラブルを把握できる検査を行いましょう。

クリニック内の壁に漆喰を使用した
清潔で気持ちの良い環境
診察室、隔離室、処置室、待合室、授乳室、患者さま用トイレの一部の壁に漆喰を塗っています。
漆喰は、化学物質過敏症の主な原因とされるホルムアルデヒドの吸着分解機能や調湿効果があり、防菌・防カビなどの効果も期待されています。空気中の二酸化炭素を吸ってくれるので、まるで森林浴をしているような気持ち良さを感じることができます。