乳児健診
ご予約はこちらから
ご予約はこちらから
専用枠が予約で
いっぱいの場合はこちら
当クリニックの乳児健診
予防接種・乳児健診専用時間帯をご用意しています

当クリニックでは、免疫力が低い赤ちゃんが安心して健診を受けられるよう、感染症のお子さまと接触しない「予防接種・健診専用の時間帯」を設けています。
お仕事の都合などで専用枠が難しい場合は、一般診療枠【9:00~12:30、15:30~18:00】でも乳児健診を承っております。一般枠をご利用の際も、感染予防のため「お車での待機」や「授乳室」を待合室として優先的にご案内しております。他の患者さまと接することなく、リラックスしてお待ちいただけますのでどうぞご安心ください。
受診を希望される方は、アイチケットでの予約時に、コメント欄へ「○ヶ月健診希望」とご記入ください。お子さまの健やかな成長を、安全な環境で一緒に見守っていきましょう。
里帰り出産の方にも対応しています

当クリニックでは、里帰り出産でこちらに滞在されている方の乳児健診も積極的に受け入れています。
慣れない環境での育児は、普段以上に不安や疲れが溜まりやすいものです。「いつも通っている病院ではないから……」と遠慮なさらず、お子さまの成長の確認や、日々のちょっとした心配事の相談にぜひいらしてください。
他市区町村の受診票(補助券)をご利用の場合は、お住まいの自治体によって手続きが異なることがありますが、窓口にて丁寧にご案内いたします。新しいご家族との大切な時間を安心して過ごせるよう、地元のクリニックとして精一杯サポートさせていただきます。
育児の不安やちょっとした困りごとも一緒に解決しましょう

乳児健診は、お子さまの身体的な成長を確認するだけでなく、日々育児に向き合う親御さまの「心の安心」を取り戻すための大切な場であると私たちは考えています。
「なかなか寝てくれない」「離乳食を食べてくれない」といった日々の悩みから、親御さま自身の疲れや不安まで、どんなに些細なことでも構いませんので私たちにご相談ください。
院長をはじめスタッフ一同、皆さまの頑張りに寄り添い、一緒に解決策を考えます。
ひとりで抱え込まず、どうぞ安心してお話しください。私たちは、お子さまの健やかな育ちを支えるとともに、子育てをする親御さまの頼れるサポーターであり、第二の実家のようなあたたかい存在でありたいと願っています。
乳児健診について

乳児健診は、生後間もない赤ちゃんの健康保持及び増進を図ることを目的とし、お子さまの発育や栄養状態、先天的な病気の早期発見、予防接種の進み具合などを定期的に確かめる場です。
診察と並行して、ご家庭で普段気になっていることを医師や看護師に直接相談できます。核家族化が進み身近に育児経験者がいないご家庭が増え、育児の相談に乗ってくれたりサポートしてくれたりする人が減っている現在、定期的な乳幼児健診が、親御さまの不安を緩和し、精神的な支えにもなる貴重な機会になれたらと願っています。些細なことでも構いませんので、ぜひお悩みを整理する機会としてもお使いください。
乳児健診をする時期
乳児健診は、住んでいる自治体によって回数が異なりますので健診時期やスケジュールの詳細につきましては、個別にご連絡ください。
里帰り出産をされた方にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
1歳半健診・3歳健診は、お住まいの市区町村の保健所(または指定の施設)で集団健診として行います。
当クリニックの所在地である海田町では、1歳半健診・3歳健診・5歳健診をこうわシンギュラリティ高校ひまわりプラザ(南つくも町11-16)で行っております。
詳細につきましては海田町役場 乳幼児健診のページをご覧ください。
当クリニックで行っている乳児健診は以下のとおりです。
- 1ヶ月健診
- 3~4ヶ月健診(広島市、熊野町、坂町は各自治体で無料の集団健診があります)
- 6~7ヶ月健診
- 9~10ヶ月健診
- 1歳健診(各自治体で無料の1歳半の集団健診があります)
※無料券がない場合は2,500円かかります。
※ケイツーシロップが必要な方は処方できます。
乳児健診で行う内容
乳児健診は、お子さまの身長、体重、頭囲を測定し、成長曲線と照らし合わせながら、成長度合いを確認します。あわせて、粗大運動(寝返り・お座り・はいはいなど大きな動き)、微細運動(手先の細かい動き)、精神面・ことばの発達の程度など幅広くみていきます。
-
1ヶ月健診
生まれて1ヶ月、いちばん気になるのは体重がきちんと増えているかです。授乳の量や飲ませ方をうかがいながら、成長を確かめます。
診察では、おへその乾き具合、黄疸の引き具合、検尿の結果を見ていきます。股関節の開き方(先天性股関節脱臼)、心臓の雑音、大きな音に手足を広げるモロー反射も、この時期に確かめる項目です。
頭の中の出血を防ぐビタミンK2シロップの飲ませ方も、あわせてご案内します。 -
3~4ヶ月健診
首がすわっているかどうかが、この健診の中心です。
うつ伏せで頭を持ち上げられるか、縦抱きで首が安定するかを診ます。あやすと声を立てて笑う、音のするほうを見る、目で動くものを追いかける。こうした反応は、心と感覚が順調に育っているサインです。脂漏性湿疹の出やすい頃なので、肌で気になることがあればこの場でご相談ください。
離乳食をそろそろ、という話が出るのもこの時期です。 -
6~7ヶ月健診
寝返りやお座りができるようになり、世界の見え方が変わってくる頃です。
体を動かす力に加えて、おもちゃへ手を伸ばすか、人見知りが出てきたかといった心の動きも診ていきます。離乳食がどこまで進んだかも確かめます。
気をつけたいのが感染症です。生後半年を過ぎるとお母さまから受け継いだ免疫が弱まってくるため、この時期の備えについてお話しすることもあります。 -
9~10ヶ月健診
はいはいで活発に動き回り、つかまり立ちを始めることで、お子さまの世界や視界は大きく広がります。健診では、バランスを崩した際に身を守る「パラシュート反射」の有無を確認し、運動機能の発達をチェックします。
また、指先を使って小さなものをつまんだり、後追いや人見知りが始まったりと、心身の成長も著しい時期です。当院では、反応の遅れとして表れることのある視覚や聴覚の異常がないかもあわせて確認いたします。成長の節目だからこそ見つけられるサインを大切に診察していきます。 -
1歳健診
からだ全体で、できることが一気に増える節目です。
ひとり立ちや伝い歩き、遊んでいるときの姿勢から運動の発達を見て、「ママ」「パパ」という発語や興味の広がりから、言葉と心の育ちを確かめます。からだの面では、歯の生えそろい方や離乳食の進み具合を確認します。
さらに、頭蓋骨の合わせ目にある大泉門が閉じてきたか、陰嚢水腫が引いたかも、成長の節目を見るチェック対象です。
乳児健診を受ける前にお子さまの成長過程を把握しておきましょう
乳児健診は、専門家に相談できる貴重な機会です。
事前にお子さまの成長過程を把握し、気になっていることや、育児への不安やストレスなどがあれば、先に母子手帳に記録しておきましょう。
その場になると、相談したい内容を忘れてしまい、健診後に後悔することも少なくありません。
まとめておけば、ご自分でも状況を把握できる上に、健診もスムーズに進み、お子さまの負担も減るのでおすすめです。
乳児健診のお持ち物
- 母子健康手帳
- 乳児医療証
- 替えのオムツ・おしりふき
- 乳幼児健康診査受診票(母子手帳別冊)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、もしくは資格確認証・医療証など
乳児健診を受けるうえでの
注意事項
| ご予約について | 乳児健診は専用時間帯で1ヶ月前から予約ができます。アイチケットから事前にご予約をお願いいたします。 特に生後数ヶ月の乳幼児は感染症予防のため、通常の外来患者さんとは時間帯を分けた健診専用時間帯を設けておりますので是非ご利用ください。 当日順番予約で一般診療時間でも健診は可能ですが、待合室にはかぜ症状のある方もおられますので、順番が近くなるまでお車や授乳室などでお待ちいただくことをおすすめします。 |
|---|---|
| 健康状態について | 健診当日、お子さまの体調が優れない場合(急な発熱・咳や鼻水・下痢・嘔吐などの症状がある場合)は別の日に振り替えますので、クリニックまでご連絡ください。体調の整ったときに受けていただくほうが、診察もスムーズに進み、お子さまの負担も軽くなります。 |
| お子さまの服装について | 身長や体重の計測、お腹や背中の診察など、健診では肌を出す場面が続きます。前開きなどゆったりとした脱ぎ着のしやすい服装でお越しいただくと安心です。 診察の合間にオムツを替えることもありますので、替えのオムツやおしりふきもお持ちください。 |
| お食事について | ご自宅では、いつも通りに召し上がって構いません。ただ、診察中に激しく泣いた拍子に吐き戻してしまうお子さまもいらっしゃいますので、直前の飲食はお控えいただく方が望ましいです。 |
当クリニックでは目の検査にも
対応しております

視力の発達途中には、見落とされると弱視につながる可能性がある異常が出ることがあります。それを健診の場で早めに見つけるため、当クリニックではスポットビジョンスクリーナーによる視機能チェックを無料で実施しています。
生後6か月以上の乳幼児から大人までを対象に、近視・遠視・乱視、斜視の有無を迅速に確認できる機器です。乳児健診の機会にあわせてお受けいただけます。
