クリニック紹介
医院概要

| 医院名 | きらきらこどもクリニック |
|---|---|
| 院長名 | 林 裕美子 |
| 住所 | 〒736-0046 広島県安芸郡海田町窪町1-23 JR海田市駅NKビル2階 T-5号室 |
| 電話番号 | 082-554-7415 |
| FAX番号 | 082-554-7416 |
| 休診日 | 土曜日(隔週)・日曜日・祝日 |
アクセス
〒736-0046
広島県安芸郡海田町窪町1-23 JR海田市駅NKビル2階 T-5号室(ハローズ海田市駅前店 敷地内)
-
JRでお越しの場合
JR海田市駅南口下車
下車後、徒歩約2分 -
バスでお越しの場合
海田市駅バス停下車
下車後、徒歩約2分 -
お車でお越しの場合
ビエラ海田市共同駐車場を
ご利用ください
設備紹介
-

血液検査機器
CRP(C反応性タンパク)、血算(白血球数・白血球分画、赤血球数、血小板数)が測定可能です。これらを調べることにより、細菌感染かウイルス感染(風邪)かの判断材料になります。ごく少量の血液で検査ができますので、小さなお子さまでも安心して行えます。これ以外の項目の血液検査も、外注検査で行うことができます。
-

簡易血糖測定器
小さいお子さまは体調を崩して食べられなくなると低血糖になりやすいので、必要に応じて血糖値を測ります。
指先に細い針を刺して少量の血液を採り、数秒で血糖値を測ることができます。お子さまの体調管理や、急な体調不良の原因を調べるために大切です。測定器の画面に出る数字で、今の体のエネルギー状態がわかります。 -

尿検査試験紙
膀胱炎など尿路感染症が疑われる場合や健診の尿検査で異常が出た場合の再検査などで行います。お手洗いに検尿提出口があります。コップで採尿できないお子さまには、採尿パックを貼っておしっこが出るまで待ちますのでお時間に余裕をもってお越しください。
-

各種ウイルス、細菌などの
迅速検査鼻や喉の粘膜を綿棒で拭い、感染症の原因を短時間で特定します。インフルエンザウイルス、新型コロナウイルス、RSウイルス(2歳以上は自費)、ヒトメタニューモウイルス(6歳以上は自費)、アデノウイルス、溶連菌、マイコプラズマ、百日咳などの迅速検査を行うことができます。 適切な治療法を早く見つけるための大切な検査です。
-

アレルギー検査機器
指先からのごく少量の採血で、花粉や食物など41項目のアレルギー原因を調べられる検査機器です。
痛みが少なく負担が少ないため、小さなお子さまでも泣かずにリラックスして受けられます。
結果は翌日以降に説明いたします。結果に応じて適切な対策や治療方針を相談できます。 -

脳波検査
主にてんかんの診断や治療効果の評価などに用います。脳波と同時にビデオが記録できるため、ビクッとするなどてんかん発作が疑われる動きが本当にてんかん発作なのかどうかが診断できます。糊で電極を頭に貼り付けますので痛みはありませんが、検査には1時間ほどかかり、検査中に入眠してもらう必要がありますので寝不足でお越しください。
-

吸入器
霧状にした薬を吸い込み、気道に直接届けます。喘息や気管支炎、肺炎などの治療に用います。霧煙のような薬を数分間スーハーと吸うだけで、苦しい咳やゼーゼーを楽にしてくれます。音や見た目に驚くかもしれませんが、痛みはありません。ご希望があればお好きな動画を見ながらなどお子さまのペースに合わせて進めますので、リラックスして受けることができます。
-

スポットビジョンスクリーナー
生後6ヶ月以上のお子さまの目の屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視を、数秒で測定できる検査機器です。カメラのような機器を数秒間見つめるだけで測定できるため、乳幼児期のお子さまでも、痛みや負担なくリラックスして受けられます。弱視の早期発見・早期治療のために、大切で有効な検査の一つです。精査が必要な結果が出た場合は眼科受診をおすすめします。
-

SpO2モニター
指先に小さなセンサーを装着し、血液中の酸素の量(酸素飽和度)と脈拍数を測定します。
体に針を刺す必要がなく、数秒で測定できるため、小さなお子さまでも泣かずに検査が可能です。
ぜんそくの発作時や、咳がひどいとき、肺炎が疑われるときなど、肺が酸素を取り込めているか、呼吸の状態が苦しくないかを客観的な数値で確認し、適切な治療方針を決定するために活用します。 -

ベビースケール
小さなお子さまの体重を、数グラム単位で正確に測定できる医療用の体重計です。
お子さまの成長発達を確認するだけでなく、脱水症状や栄養状態を把握するための重要な判断材料となります。特に体調を崩して水分や食事が摂れなくなっているときには、こまめに測定することで、点滴などの処置が必要な状態かどうかを慎重に見極めます。 -

酸素ボンベ
呼吸が苦しく、酸素が不足している緊急時に、高い濃度の酸素を吸入するための設備です。
ぜんそくの重い発作や急性喉頭炎(クループ症候群)などで、体に取り込めている酸素量が乏しくなっている場合に、お子さまの呼吸を楽にするために使用します。クリニック内での緊急処置や高次医療機関へ転院・搬送が必要になった際にも、お子さまの安全を第一に考えて使用いたします。
クリニック内の
ご紹介動画
動画準備中です
当クリニックの
施設基準一覧
当クリニックでは、厚生労働省の方針に基づき、施設基準に関する情報をホームページで公開しています。今後も医療の透明性確保と患者さま本位のサービス充実に努めてまいります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
保険医療機関&個人情報保護の遵守
当クリニックは保険医療機関です。
(1)管理者の氏名:林 裕美子
(2)診療に従事する医師の氏名:林 裕美子、藤井 秀一、川野 妙子
(3)診療日及び診療時間:月曜日~金曜日 9:00~12:30 / 14:30~15:30 / 15:30~18:00、土曜日(隔週) 9:00~12:30
当クリニックでは個人情報保護に努めています。問診票、診療録、検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用いたしません。
外来感染対策向上加算
当クリニックの外来診療では、感染対策の充実を図るため、専任の感染管理担当者を配置し、全スタッフに対する感染予防教育を徹底しております。
また、感染リスク低減のための手順書を整備し、適切な対策の実施に努めています。
特に、発熱患者さまについては、他の患者さまとの接触を避けるための動線分離など、細心の注意を払った対応を行っております。さらに、感染症指定医療機関との連携を強化し、外来における感染症診療の質の向上を目指しています。
電子的診療情報連携体制整備加算
当クリニックは、国が進める医療のデジタル化(医療DX)に積極的に取り組み、他の医療機関や薬局との情報連携にも対応している医療機関です。
マイナンバーカードを保険証としてご利用いただくと、過去の受診歴・服用中のお薬・健診の結果などを診察室でその場で確認できます。こうした情報をもとに診療を行えるのが特徴です。初めての受診でも、安全で適切な治療をご提案いたします。日々の健康管理についてのご相談にも、マイナポータルの医療情報を参照しながら丁寧にお応えします。
医療機関の外との連携にも力を入れているのが当院の強みです。お薬の処方箋は電子化して発行しているため、薬局との情報共有もスムーズ。他の医療機関と診療情報をオンラインで共有する仕組みも活用しており、複数の医療機関を受診される場合でも、一貫した安心の医療をお届けします。
なお、診療報酬はオンラインで請求し、診療内容の明細書は無償でお渡ししております。
より質の高い医療のため、マイナンバーカードの健康保険証利用にご協力をお願いいたします。
その他の施設基準届出一覧
- 連携強化加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 酸素の購入価格の届出